全身脱毛の施術にかかる時間について

全身脱毛の施術にかかる時間は、利用する施設やマシンなどによっても異なります。脇のだけとはビキニラインだけというようなパーツ脱毛とは違い、全身脱毛は施術をする範囲がとても広いのが特徴です。そのため多くの全身脱毛施設では、1回の脱毛予約で施術を終わらせるのではなく、数回の施術で全身脱毛の1回分の消化という考え方での対象することが多いです。中には最新式の脱毛マシン採用で、1回の来店で全身脱毛に対応可能な施設もあります。

しかし多くの場合は複数回の施術を持って、1回分の全身脱毛としているケースが一般的です。よくあるパターンは上半身と下半身を別々の予約日で処理をして、全身脱毛の1回分の消化とするやり方です。その場合のお手入れにかかる時間としては、およそ2時間ほどです。エステティックでもっと細かくパーツを分けているパターンであれば、毎回の脱毛予約枠は1時間程をキープするので、全身脱毛の1回分を終わらせるために、3回から4回はサロンへ通うことになります。全身脱毛はまとめてあるほどの数がありますので検討してみてください。

しかしエステティックは全身への処理であっても、費用的に安いというのが利点になりますので、時間がかかっても費用面を重視する人には、エステティックでの光脱毛は助かるものとなります。近年ではエステ脱毛業界の脱毛マシン開発も目まぐるしく進化をしているため、最新のエステ脱毛機器だとこれまでにないような、高速脱毛で全身脱毛に対応をするエステサロンも登場をしています。全身にかかる時間も最速で1時間ほどという、驚きのサロンモルくらいです。

ただ多くのエステサロンやクリニックでは、ムダ毛の周期に合わせて丁寧な施術で対応をしていますので、これまでとそれほど大きく予約枠は変わりませんし、お手入れはヘアサイクルに合わせてのケアになります。エステであれば60分程の予約枠で複数回の処理であり、クリニックでは120分程の脱毛予約脇で、2回の来店で全身の1回分を処理するというのが、今の日本で多くある全身脱毛の予約パターンです。

脱毛を予約して少し余裕のある予約枠となっているのは、マシンの照射の設定をしたり、肌や毛の状態を確認する時間や、脱毛押したあとのクールダウンまで考えてのことです。予約枠の間ずっと脱毛の照射だけを、エンドレスでしているわけではありません。脱毛は全身への施術だと、それだけお手入れの後のウールダウンや、保湿のケアも広範囲になります。脱毛の照射をしたあと、肌の状態が落ち着いてから、着替えをして帰宅をする流れです。

全身は広い範囲でありますし、上半身と下半身に分けての施術であっても、事前の自己処理で剃り残しをしている可能性もあります。その時にはやけどにならないようにスタッフが、剃り残したところをシェービングしてくれる施設が多いです。サービスで対処するか、有料でのシェービングであるかは、エステやクリニックの方針になります。有料でのシェービングの場合は、金額の確認を事前に行うようにしましょう。

全身脱毛でのネックとして事前のムダ毛の自己処理がありますが、手の届きにくいところは有料でも、スタッフにお願いしたほうが良いケースもあります。
背中やOラインなどは自分で手が届きにくく、処理が大変でありますし、無理をしてカミソリの刃で皮膚に傷をつけてしまうと、痛いですし脱毛の施術が受けられなくなることも考えられます。できるだけ自分でムダ毛のシェービングをしておいて、難しいパーツはスタッフにお願いする方が無難です。

事前の自己処理は必要ではありますが、良心的なエステやクリニックでは、剃り残しを無料対応でスタッフが処理してくれることがあります。全身脱毛のシェービングに関しても、最初にスタッフに話を聞いておきましょう。